第2期(2010年度)入塾要領

第2期の募集は締め切らせていただきました。



募集チラシ(PDF, 268KB)

主催
「公共図書館員のタマシイ塾」実行委員会

後援
軽井沢町、軽井沢町教育委員会

※本事業は、財団法人図書館振興財団の図書館員専門職育成助成を受けて実施しています。

本塾の目的・到達目標
あらかじめ「<公共図書館員のタマシイ塾>とは」をお読み下さい。

(1)対象者及び募集定員

対象者

公共図書館を住民に真に役立つ機関とするために働こうという強い意欲がある図書館員、図書館勤務経験者及び図書館の開設・経営に従事する者。正規と非正規あるいは公務員と民間企業・団体職員とを問わない。

定員

20名

※受講者は、インターネットによりメールや電子掲示板が自由に使用できる環境があることが望ましい。
※開催地である長野県在住者及び滋賀県在住者各5名程度、計10名程度の優先枠を設ける。
(2)応募申込スケジュール・課題作文・申込書ダウンロード

応募申込スケジュール

  • 9/27(月)   募集受付開始
  • 10/14(木)17時 募集受付締め切り
  • 10/25(月)   受講者決定(通知)

申込書

以下にある申込書に記入し、課題作文とともに10月14日17時までにメール送付ください(ファイル名にローマ字でお名前を記してください)。結果はメールにて通知いたします。

申込書ダウンロード

申込が定員を超えた場合は、申込書の記入内容、課題作文をもとに企画運営委員会で選考し、10月25日までに通知します。

課題作文

「あなたはどんな図書館をつくりたいですか。またはどんな図書館に変えたいです か。そして、そのために何をしたいですか。誰かに協力してもらうための企画書を書いてください。」
  • 内容に合わせてタイトルを付けてください。
  • 本文は日本語、A4版 1枚、1600 字以内とします。体裁は任意とします。
  • ファイル形式はPDFとします(ただし、変換ソフトがない場合は、text形式、Microsoft Wordファイルも可とします)。

応募書類の提出先・問い合わせ先

事務局:株式会社マナビノタネ タマシイ塾担当 森田秀之 宛

info@manabinotane.com
(メール表題に「タマシイ塾応募書類提出」「タマシイ塾問い合わせ」と書いてお送りください)
(3)参加費

20,000円

※1泊2日×2回の合宿宿泊費等としていただきます。
※昼食代、懇親会費、交通費は各自負担となります。

(4)交通費助成制度

私費で参加する受講者に対しては、負担する交通費の額に応じて、各合宿1回当た り、最大1万円以内の交通費を助成します。なお、最終助成額は応募状況により決定 します。

(5)開催日・開催場所

第1回合宿

11月28日・29日(1泊2日) 長野県北佐久郡軽井沢町周辺

※鉄道をご利用の方へ:28日はJR軽井沢駅に12時までに到着するようご計画く ださい。29日は軽井沢駅に18時までに到着できるように設定いたします。
第2回合宿

2月13日・14日(1泊2日)   滋賀県東近江市周辺

※鉄道をご利用の方へ:13日はJR近江八幡駅に12時までに到着するようご計画く ださい。14日は近江八幡駅に18時までに到着できるように設定いたします。
(6)講師(現在、決定している方)

1)特別講師:西村佳哲氏(プランニング・ディレクター、働き方研究家)
2)企画運営委員(講師兼任):小林卓(実践女子大学)・佐久間美紀子(静岡市民)・嶋田学(東近江市立永源寺図書館)・豊田高広(田原市図書館)・満尾哲広(株式会社シェアード・ビジョン)・森田秀之(株式会社マナビノタネ)・吉田倫子(横浜市都筑図書館)
(5)内容(仮題)

図書館員という仕事を問い直す/課題解決支援の本質/図書館プロデュースの実際/企画とコンセプトメイキング/そもそもプロデュースとは/コミュニケーションとしてのレファレンス/地域コミュニティにコミットする/地域を変える図書館活動/図書館と協働する住民活動

※1 ワークショップ中心の実践的な内容です。
※2 第1期の内容はhttp://t-juku.org/lecture.htmlでご覧いただけます。
(6)修了条件

2回の合宿を受講し、修了課題が審査基準を満たした受講者に、修了証を発行します。